必要な道具

発酵させることが必要
まず必要なのが味噌を入れる容器です。自家製で味噌を作るには、まず入れ物に入れ発酵させることが必要です。 どれくらいの量の味噌を作るかにもよりますが、大きさも大切で。 味噌が4kgの場合(4人家族で4ヶ月分)ほど作るなら、ふつう三升かめ(約5.4リットル)以上が適当です。
もしも、手元にかめがない時には、近所のホームセンターなどで売られている味噌専用のものや漬物用の プラスチック製のものを使用するのが適切であるしょう。大は小をかねるってこと(発行する際に膨らむ可能性がある)で、 作ろうとかんがえている味噌の量より、かならず、十分に大きいものを用意することが、大事な容器選びのコツとなってくるでしょう。

ちょうどいいサイズのふたを探しておく
それから、もうひとつ必要となってくるのが、カビの発生を抑えるための密封するためにかかせなくなってくる、押しぶたです。 押しぶたは、味噌を容器にいれてしまった後に、上から均等に力が加わるようにしたり、カビの発生を防いだりと大事な役割として 使えるのです。ちょうどいいサイズのふたを探しておくとより効果できでしょう。
また、どうしても、押しぶたが手元にないときには、日常的に使用している鍋のふたなどでも、応用可能ですが、 その際にはなるべくならば、平らなものを選ぶと、よりいい効果が期待でき、好ましい環境ができると思います。 過去につけた、奈良漬やワサビ漬けなどの漬物類で使用した、押しふたを事前に保管しておくといいとおもいます。
他にも必要となってくるのが、重石。この重石については、近くの川などに落ちているもので十分だと思います。 小石などをたくさん拾い集めて、袋にいれてまとめるのも良いと思います。石の重さについてですが、 通常の目安としてあげられるのが、作る予定の味噌の重量の20~40%程度というのが、一般的な重石の重さでしょう。



