作成過程

いろんな方法で大豆を潰しています
味噌汁の味噌は多少、豆の形があっても良いという方でしたら、 完全になくすことはありません。市販の味噌のように、何も残らないほう が好みな方は、綺麗に潰しましょう。
ポテトマッシャーだと、上から押さえるだけなので、完全には大豆がすり潰れないでしょう。 もっと細かくしたい時、形を残したくない時は、すり鉢ですり潰してしまうのもいいでしょう。 オリジナルの味噌を作っている方は、いろんな方法で大豆を潰しています。 例を出すなら、ビニール袋に入れ、足で踏んで潰す人も。また、手で潰している人もいます。 ビンや、固いものを使いビニールの上から叩きつぶすなどの潰し方もあります。

味噌すり専用の機械なども
他にも、便利なフードプロセッサーを使う人もいますが、かなりの量の大豆を フードプロセッサーを使用するとなると、その作業だけでも手間がかかります。 一般的なフードプロセッサーだと、入る容量はだいたい決まっているので、 何回も同じ動作をするので、すり潰す作業にかかってしまう負担が大きいと思います。
オリジナルの味噌に、慣れたら簡単に出来るはずですが、最初は「オリジナルの味噌を 作る手順」を楽しみながら作ってもらいたいので、大変に感じるものは、最初のほうは、 避けておきたいものです。そして、これから何度も味噌を自家製で作るつもりの人は 味噌作り専門の機械の購入を考えてもよいでしょう。。 例をあげるなら、味噌すり専用の機械、ひき肉作りに使用する、ミキサーなどが良いでしょう。 ただ専用機械が必ず必要というわけではないので、家庭にあるミキサー等で最初はチャレンジ してみるのもよいです。



